稽古場ブログ


by koyubizamurai

突然すいません。

d0179797_23274175.jpg

公演終わったのにすいません、投稿しちゃいます失礼しちゃいます堀です。


『Sea on a Spoon』、ご来場いただきましてまことにありがとうございました◎

前に演助の阿部くんから送られてきた稽古場MLがひょっこり出てきたので載せてみます。


---------
今日の加藤くんの誕生日サプライズの進行をお送りします。ご協力宜しくお願いします!

↓↓↓↓

準備ととのい次第。

シーン1稽古中〜
P6
原田「いや、だから町内会と原発職員の親睦会やろうって言ってたのに、(少し間を取って)お前が今日誕生日だから、お祝いすることにしちゃったんだろ。誕生日!お誕生日!」

宇見、ケーキを持って入ってくる。

宇見「加藤さん、お誕生日おめでとうございます」

根本「あ、電気はこっち」(部屋の電気を消す)

蝋燭の光で照らされるケーキの回りに集まる一同。

佐々木「これが加藤くんの今の年齢なんですね……」

原田「これを加藤が…」

一同、ハッピーバースデーの歌を歌う。

加藤に蝋燭を吹き消させるように促す。


----------

なんか…やっぱいいですよね…こういうの!


先日WS見学させていただきましたが、やはり成島world、大好きであります!

それでは、今後のこゆび侍のさらなる発展を願って◎

よーっ!パン!(一本締め)


DULL-COLORED POP堀奈津美でした♪
[PR]
# by koyubizamurai | 2010-09-28 23:27

ありがとうございました

作・演出の成島秀和です。
無事に「Sea on a Spoon」を終えることができました。

【すくわれたかった少女が罪を与えられた瞬間の笑顔】は、いかがでしたでしょうか?


シンクの前に女がたっている。
排水溝に耳をあてて、まだ見たことのない海の音を聞いている。
女は、なめくじだ。

1年前に思いついた3行の文章は、
「「女が村人たちを海へと導く物語」のカタルシスを迎えたそのあとのお話」に。


思えば僕はずっと、「そのあと」に興味があって、
たとえば、才能があったが今は枯れた人であったり、
大恋愛のそのあとであったり、革命のあとの退屈であったり、
そういうことをモチーフにしてきたのでした。

物語における一番の醍醐味はカタルシスであると思っていますので、
カタルシスのそのあとを描くなんていうことは、
物語至上主義者としては、とんでもない挑戦だったのです。

今まで以上に苦労しましたし、非常にスリリングでしたが、
素晴らしい俳優さんたちと、スタッフさんのおかげで、無事に描ききることができました。
本当にありがとうございました。


今、日本は、大きな物語のそのあとを迎えているような気がしてなりません。
だからこそ、今一度、今生きている僕たちがしっかりと大きな物語をつくるために、たくさんの挑戦を。
日本中に、素敵な挑戦があふれますように。


こゆび侍はもっともっとこゆび侍に。
どうかこゆび侍を、これからもよろしくお願いいたします。
[PR]
# by koyubizamurai | 2010-09-11 00:00
こゆび侍 次回公演出演者募集ワークショップオーディション開催!

こゆび侍の公演『Sea on a Spoon』はおかげさまで無事に終演致しました。
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
こゆび侍は今後も、お客様に深く強く届く物語を誠心誠意作って参りたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

つきましては、出演者紹介の途中ではありますが、
次回、記念すべき第10回本公演の出演者募集のお知らせです。
ワークショップオーディションを開催致しますので、こゆび侍にご興味のある方、次回公演に参加されたい方はぜひご応募ください!

スタッフとしての参加をご希望の方、なにかわからないけど公演に関わりたい方もご連絡お待ちしております。

皆様との出会いを心からお待ちしております。


■次回公演詳細

こゆび侍第10回本公演
『こんな月の青い夜にあたしはだいすきなあのひとののどぼとけをぬすむよ(仮)』

2011年 秋〜冬頃 予定

あたしの彼氏はバンドでヴォーカルをしてて、あたしは彼氏の声が大好きで、ひとこぶらくだみたいなのどが大好きで、いつまでも見ていられたんだけど。いなくなっちゃったから、真っ青な三日月の夜に死んじゃったから、だからあたしは、彼氏の喉仏を、盗みに行くことにしたんだ。

こゆび侍作品の繊細で抒情的な雰囲気はそのままに、歌ありダンスありの内向派エンターテイメントを上演します!


■出演者募集ワークショップオーディション開催
こゆび侍では次回本公演に出演して頂ける方を広く募集致します。
ワークショップのみのご参加や、スタッフワークでのご参加も大歓迎です。
多くの方との出会いの場となりますよう、ご応募を心よりお待ちしております。

<ワークショップ内容>
こゆび侍の稽古メソッドを用いたトレーニングと、実際の公演と同様に成島秀和が細かく演出をつけ過去公演テキストを創作していきます。

■日程
a,2010年9月22日、24日、26日
b,2010年9月29日、10月1日、3日
c,2010年10月6日、8日、10日
定員・各回15名

■プログラム
1日目(18:00〜22:00)基礎メソッド
2日目(18:00〜22:00)テキスト稽古
3日目(13:00〜22:00)テキスト発表

■参加費
1日程(3コマ)5000円
■応募方法
件名を「ワークショップ参加希望」とし、
以下の内容をkoyubimail@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。
□氏名・年齢・性別□所属
□連絡先□これまでの経歴
□参加希望内容(オーディション参加、ワークショップ参加)
[PR]
# by koyubizamurai | 2010-09-10 01:11

出演者紹介7

d0179797_0251473.jpg

堀奈津美(ほりなつみ)(もちろん手前)

佐藤「意志の強い人。どんな表情もキマる憎いやつ。」

福島「やわらかい雰囲気と、時折見せる鋭い眼光。それは果たして眠いだけなのかどうか。底知れない女子。」

飯田「浜辺を散歩してそう。でかい犬を3匹くらい連れて」

吉田「堀ね。部活の後輩みたいな奴だね。なんか「堀!!」って呼びたくなるね。学生時代にスポーツやってたのかと思ったら、演劇部だったらしい。う~ん」

工藤「お母さんみたい。お母さんのぬくもりを感じます」

桑原「セクシーな人です。スッピンがとても可愛いです。」

廣瀬「猫と言うよりは犬。人懐っこくて・・・・けなげ。あとオシャレ。」

根津「買い物上手。大雑把で繊細。以上。」

佐伯「目がキレイ。太陽ですね。繊細な女の子」

加藤「ナウい女子。一番「ナウ!!」っつう感じの女子ではなかろうかと。ナウ女子」
[PR]
# by koyubizamurai | 2010-09-10 00:25

出演者紹介6

d0179797_022942.jpg

吉田慎之介(よしだしんのすけ)

佐藤「二児の父。真面目に答えてくれる瞳にドキッとする。これ女子だからかなぁ?」

福島「座組みの最年長。ユーモアたっぷり。こんな大人になりたい。白髪がチャーミング」

飯田「最初お会いした時、何者だ!!と思いました」

工藤「(小声で)いつも意味なく怒られるんじゃないかと思って、びくびくしちゃうけど、まだ起こられた事ない。やさしぃ。んふふ。あ、あと隠しきれないチャーミングさがステキ。」

桑原「稽古後によく車に乗せてもらって、人生を語りました」

廣瀬「何て言うんだっけ、あの・・・すごい・・・・愛に満ち溢れいてる人って、何て言うだっけ?子ぼんのう?愛妻家?家族全体の場合って何て言うんだっけ・・・マイホームパパ!!かなぁ。違うかなぁ。とにかくステキ!!!」

堀「んんんん、気になる気になる気になるぅ!!!!」

根津「吉田さんのおかげで最年長じゃなかったハハハ。ありがとうございます。」

佐伯「安心パパ!!!!」

加藤「お茶目!!!!!!あの年で…って詳しくはわかりませんが、あそこまでお茶目って、ミラクル。」
[PR]
# by koyubizamurai | 2010-09-10 00:22